今回はブロッコリーとひじきを使った栄養満点デリ風サラダの作り方を紹介したいと思います。料理初心者にも優しく包丁とまな板いらずでおしゃれなサラダが作れます。

作った日から冷蔵庫で3日程日持ちしますので余ってもタッパーなどに入れて保存すれば大丈夫です。

材料計量

材料(3~4人分)

ブロッコリー     100g

ひじき        8g

卵          2個

ツナ         1缶

粒マスタード     小さじ1

マヨネーズ      大さじ4

黒コショウ      お好みで 

使う調理器具

キッチンばさみ、ボウル、電子レンジ対応耐熱容器、ラップ、小鍋、すくい網、ザル、ヘラ

作り方

①ひじきは事前に袋に書いてある時間水またはお湯で戻しておきます。

②小鍋に水を8分目まで入れて中火で沸かします。

③ブロッコリーは房ごとに茎のところをキッチンばさみで切って分けます。

④耐熱容器にブロッコリーが重ならないように入れて分量外で水を大さじ1と塩少々を加えてラップをして600w2分レンチンします。

⑤戻し終わったひじきは水で2~3回洗います。お湯が沸いたらひじきを入れ5分茹でます。

⑥茹で終わったらすくい網ですくってボウルに移し流水で洗ってからザルで水気を切ります。

⑦ひじきを茹でたお湯にそのまま卵を入れて8分茹でます。

⑧8分後冷水で冷ましてから殻を剥きます。

⑨大きめのボウルにオイルを切ったツナと手で半分に千切ったブロッコリー・ひじき・ゆで卵とマスタードとマヨネーズを入れます。

⑩ゆで卵をざっくりヘラで切ってから他の材料と混ぜます。

⑪お皿に盛ってお好みで黒コショウをかけたら完成です。

最後に

親しみのある卵とツナにマヨの風味が加わりひじきの苦味とブロッコリーの青臭さを感じずに子供から大人まで美味しく召し上がれます。

見た目もよくスーパーやデパ地下のお総菜コーナーに売られていそうな出来栄えです。包丁とまな板いらずで作れるのもポイントです。美味しく食べて健康になれるならそれが一番です。

栄養満点サラダのヒミツ

ブロッコリーはビタミンCが豊富でレモンよりも多く野菜の中でもトップクラスに多いです。また他ビタミン類(β‐カロテン、ビタミンB群、ビタミンEなど)・ミネラル・食物繊維も豊富でバランス良く含まれています。

ひじきはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富でミネラルの中でも特に鉄とカルシウムが豊富に含まれています。

卵はビタミンCと食物繊維以外の全ての栄養素を含んでいる完全栄養食品です。また言わずと知れた良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。昔の人が風邪を引いた時に生卵を飲んでいたのは実は効率の良い栄養の摂り方だと言えます。

ツナ缶にはたんぱく質・DHA・EPA・鉄分などの栄養が豊富に含まれています。

結論卵に含まれない栄養であるビタミンCと食物繊維をブロッコリーとひじきが補い卵だけでは足りないDHA・EPAをツナを摂取することで全ての栄養素をまんべんなく摂取する事ができます。

まさに栄養満点サラダといえます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回はごぼうの甘辛揚げの作り方を紹介したいと思います。