【手軽でお弁当にピッタリ】チンゲン菜と人参のなめ茸和え
今回は手軽で簡単に約17分で作れる青梗菜と人参のなめ茸和えの作り方を紹介したいと思います。
材料計量
なめ茸は市販品を使っていますが、手作りされたなめ茸を使っても構いません。
チンゲン菜 200g
人参 60g
なめ茸 大さじ2・1/2
ごま油 小さじ1
白ごま 適量
使う調理器具
包丁、まな板、電子レンジ対応容器、電子レンジ、小鍋、ザル、ボウル、菜箸
作り方
①小鍋に水を半分弱くらいまで入れて中火で沸かします。
②人参は皮をむいて縦3等分に切ってから短冊切りにします。

③切った人参は電子レンジ対応容器に移して水大さじ1を回し入れてから600w2分半レンチンします。
④チンゲン菜は人参とサイズを揃えるために横に切って茎と葉の部分に分けておきます。

⑤レンチンした人参は粗熱がとれるまで放置してから水気を切ります。
⑥お湯が沸いたらまず茎を入れて10秒加熱します。

⑦そのあと葉を入れて20秒加熱したらザルで湯切りをして氷水に浸けます。


⑧チンゲン菜が冷めたらザルで水切りをし軽く絞ります。
※急いでる場合はキッチンペーパーに広げてもう1枚のキッチンペーパーでサンドして水気を拭き取ると早いです。

⑨ボウルにチンゲン菜と人参を入れて書いてある残りの材料を全て加えて和えます。

⑩小鉢やおかずカップに入れて完成です。

最後に
なめ茸の醤油ベースの味付けにチンゲン菜のシャキシャキ食感とごまの香りが食欲をそそります。
コンロを一つしか使わず簡単に和えるだけで味が決まるので忙しい朝や夕ご飯に後一品欲しい時などに特におすすめです。色彩りも良いので茶色くなりがちなお弁当にいれると見栄えも良くなります。
もし余っても大丈夫。粗めに刻んで少し濃いめに味付けし直しラー油を一垂らしすれば冷奴や湯豆腐のトッピングにもなります。夕ご飯のおかずやお酒のつまみとして出せば綺麗に消費出来ます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回はタラの包み焼きムニエル風の作り方を紹介したいと思います。
