タラの包み焼きムニエル風
今回はタラの包み焼きムニエル風の作り方を紹介したいと思います。バターの芳醇な香りにレモンの爽やかな香りと酸味が食欲をそそります。
材料計量
レモンはライムやカボスなど他の酸味のある柑橘類に変更して頂いても構いません。
画像はレモンが手に入らなかったのでカボスを使用しております。
タラ 2切れ
塩 少々
コショウ 少々
人参 30g
マッシュルーム 1個
スナップエンドウ 4本
小麦粉 適量
有塩バター (8g×2)16g
レモン 2切れ
使う調理器具
ピーラー、包丁、まな板、抜き型、キッチンペーパー、ホイル、トースター
作り方
①タラの両面に塩を振って10分程置きます。

②人参は皮をむいて抜き型好きな形にします。

余裕があればこんな風に包丁で斜めにカットするとおしゃれでかっこよくなります。

③マッシュルームは笠表面の汚れを濡れ布巾で拭き取り軸の一番下を切り落としてから縦に切ります。

④スナップエンドウは筋を取ります。

⑤10分経ったタラは汗をかいているのでキッチンペーパーで拭き取ります。
出てきた水分には臭みがあるので綺麗に拭き取ってください

⑥タラの両面にコショウを振って薄く小麦粉をまぶしてはたきます。
普通のホイル焼きには小麦粉を使いませんがムニエル風なので小麦粉をまぶしで風味を出します。
タラの皮に小麦粉をつけると加熱後食べた時にぶよぶよが気になるので皮にはつけなくて大丈夫です。

⑦タラよりも大きめに切ったホイルを敷いて4等分に切ったバターを2片下に置きます。

⑧画像のようにバターの上に魚と他具材を並べて残りのバターを載せてからホイルに包みます。


午前中や空いた時間にここまで仕込んで冷蔵庫のパーシャルに保存しておけば夕方そのまま焼くだけの時短調理も出来ます。

⑨もう一つも同じ様に包み終わたらトースターで15分加熱します。

⑩焼いている間にレモンを櫛切りにします。

⑪焼けたらお皿に盛ってホイルを開いてレモンを飾ったら完成です。

最後に
小麦粉をつけて焼く事でタラがふっくらしっとりと仕上がりバターが絡まってより美味しくなります。レモンは途中の味変でかけるのがおすすめです。後味さっぱりと最後まで美味しく頂けます。
今回はマッシュルーム・人参・スナップエンドウを使いましたが他にも舞茸・パプリカ・アスパラなどお好みの野菜を入れるのもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は【簡単で美味しい】厚揚げのそぼろがけ作り方を紹介したいと思います。
