アグリの料理ブログ
和食

【サクサク柔らか】鶏ささみのゆかりフライ

今回はささみを使ったゆかりフライの作り方を紹介したいと思います。

ささみはヘルシーでたんぱく質も多く比較的安価で優秀な食材ですが、そのまま加熱すると硬くなりやすい問題点があります。

そこで今回は柔らかくする工程を挟んだ揚げても硬くなりにくい美味しい鶏ささみフライの作り方を紹介したいと思います。

材料計量

付け合わせは市販のカットサラダでも構いません。

材料(2人分)

鶏ささみ     4本

塩・こしょう   少々

薄力粉      適量

卵        1個

パン粉      約120g

ゆかり      大さじ3

揚げ油      適量

【付け合わせサラダ】

水菜      40g

大根      20g

人参      20g

使う調理器具

包丁、まな板、フォーク、バット、ボウル、フライパン、揚げ物用バット、キッチンペーパー、菜箸

作り方

①水菜は根本を切って4cm幅に切ります。

②大根と人参は皮を剝いて千切りにして水菜と合わせてボウルに移しラップをして冷蔵庫に置いておきます。

③鶏ささみの筋を包丁で取り除きます。

筋は食べられないことも無いのですが、加熱するとどうしても硬くなりますので見える範囲取り除きます。

④斜め半分に切って両面にフォークで数か所穴を開けます。

手間はかかりますが、フォークで穴を開けることでささみの繊維と残った筋が断ち切られ柔らかくなります。

ここでしっかりと繊維を断ち切ることで食べた時の食感が変わってきます。

衣を付けて揚げるので穴だらけの見た目はそんなに気にしなくて大丈夫です。

⑤塩こしょうを両面に振って5分馴染ませます。

⑥その間にバットに薄力粉・パン粉とゆかりを混ぜた物・ボウルに溶き卵を用意します。

⑦鶏ささみに薄力粉を薄くつけてはたきます。

⑧溶き卵をまんべんなく絡ませてパン粉をつけます。

⑨フライパンにささみが半分浸かるくらいの油を入れ170℃にまで加熱します。

今回は油跳ねも少ないささみなので揚げ物用鍋ではなくフライパンで一気に揚げる方が時短になります。

⑩170℃になったらささみを入れて片面4分ずつ揚げます。

⑪両面こんがりきつね色に揚がったらキッチンペーパーを敷いた揚げ物用バットで油切りをします。

⑫油が切れたら①の野菜と一緒にお皿に盛って完成です。

包丁で切った断面はこんな感じです。

(フォークで穴を開け肉の繊維を断ち切ったので画像だけでも柔らかそうなのが伝わってきます)

最後に

揚げたてのサックサクの薄衣にゆかりの爽やかな香りとささみの柔らかい食感がベストマッチで最高です。ソースなどかけなくてもしっかりと味が付いています。

ご飯はもちろんお酒のおつまみにもピッタリです。

ささみなので脂身のくどさも一切無くゆかりの風味で最後までさっぱりと食べられます。

お役立ち情報

付け合わせの大根を揚げ物と一緒に食べると揚げ物の消化を助けてくれてくれます。

揚げ物を食べたいけど胃もたれや胸やけが気になってきた方是非お試しください。

最後までお読み頂きありがとうございました。。

次回は【絶品】だし巻きサンドイッチの作り方を紹介したいと思います。

他にもお役立ちレシピを沢山紹介していますので、気になった方は是非こちらからご覧ください。