今回は失敗しにくい手作り卵豆腐のきのこあんかけの作り方を紹介したいと思います。

一見玉子豆腐は作るのが難しそうに思えますが、この作り方なら温度管理が簡単で「す」が入りにくく舌触り滑らかな仕上がりになります。フライパンで蒸し物が出来るのも魅力です。

材料計量

材料(2人分)

しいたけ        40g

えのき         30g

水           350cc

だしの素        小さじ1弱

濃口醬油        小さじ1

白だし         小さじ1

【水溶き片栗粉】

片栗粉         小さじ1

水           大さじ1

【卵液】

卵(Мサイズ )    2個

白だし         大さじ1

みりん         小さじ1

水           160cc

【飾り用】

青ねぎ         4g

使う調理器具

包丁、まな板、小鍋、ボウル、菜箸みそこし器、ラップ、キッチンペーパー、フライパン、フライパン蓋、おたま

作り方

①しいたけは石づきを切り落として茎と笠に分けて茎は小口切り笠は縦に薄く切ります。

②えのきも同様に石づきを切り落として真ん中で半分切ります。くっついている根本はほぐします。

③小鍋に先程切ったきのこと水を入れ中火で沸騰するまで加熱します。

④ボウルに卵を割り入れ水と白だしみりんを入れて白身を切るようによく混ぜます。

⑤綺麗に混ざったらみそこし器で濾しながら少し深めの器に注ぎ入れたらラップをします。

⑥きのこが沸騰したら中弱火にしてだしの素と濃口醬油と白だしを入れて追加で5分加熱します。

きのこは沸騰すると吹きこぼれる可能性があるので定期的にかき混ぜてください。

⑦フライパンに水を半分より下くらいまで入れて二枚に重ねたキッチンペーパーを長方形に折って水に沈めます。

⑧その上に⑤の卵液が入った器を載せて蓋をして沸騰するまで中火で蒸します。

⑨きのこは5分経ったら一旦火を止めます。ボウルに水溶き片栗粉を作って回し入れてとろみが付くまでかき混ぜながら加熱します。

⑩卵液はお湯が沸騰したら弱火にして7分加熱します。

⑪7分経ったら蓋を開けて様子を見ます揺らしてみて表面が固まっていたら取り出してラップを外します。まだならもう一度蓋をして追加で1分半加熱します。

⑫青ねぎは根を切り落として小口切りにします。

⑬玉子豆腐に⑨のきのこあんかけをかけ最後に青ねぎを散らして完成です。

最後に

滑らかな玉子豆腐を出汁が効いたきのこのあんが包み込んで食べると優しい気持ちになれます。

風邪を引いた後喉が痛くてもこれならするっと食べられます。生姜をあんに少し入れると体がぽかぽかして寒い時期におすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は【お肌に良い】ヤーコンとみかんのサラダの作り方を紹介したいと思います。