えのきのピカタ
今回はえのきのピカタの作り方を紹介したいと思います。肉や魚よりもヘルシーで食感がよくボリュームもあり罪悪感なく食べられます。
そもそもピカタとはイタリア発祥の料理で「槍の一突き」という意味があります。
薄く切った肉や魚を小麦粉と溶き卵をつけてバターなどの油で焼いてフォークや串などで一突きしてひっくり返すだけで焼き上がるのが由来です。
短時間で簡単に作れるだけでなく小麦粉と卵でボリューム感もあり近年日本でも定番化した料理と言えます。
材料計量
えのき 150g
小麦粉 大さじ2
☆卵 1個
☆水 小さじ1・1/2
☆粉チーズ 大さじ1
☆塩 少々
有塩バター 8g
【ソース】
ケチャップ 大さじ1強
マヨネーズ 大さじ1強
【飾り用】
乾燥パセリ 少々
使う調理器具
包丁、まな板、バット、ボウル、フライパン、菜d箸
作り方
①えのきは石づきを切り落として繊維に沿って縦4等分に切り分けます。
両端は少し大き目に切り分けるとほぼ均等になります。


②えのきに小麦粉をまんべんなくまぶします。

③ボウルに☆の付いた材料を入れてよく混ぜます。
④えのきに③の溶き卵をよく絡めます。

⑤フライパンにバターを入れて中火で溶かします。
④えのきを並べて3分焼きます。

⑤ひっくり返したら今度は中弱火で蓋をして6分じっくり蒸し焼きにします。
蓋が無ければアルミホイルで代用してください。

⑥6分焼いたら火を止めます。

⑦ケチャップとマヨネーズを混ぜてオーロラソースを作ります。

⑧お皿にえのきを盛り付けてソースをかけます。
⑨最後にパセリを振ったら完成です。

最後に
バターが染みたふわふわの玉子にコリコリ食感のえのきと爽やかなオーロラソースがよく合います。バターの香りとえのきの食感でお肉じゃなくても満足感を感じやすいです。
※小さいお子様に食べさせる場合は一口大に切ってから少量ずつ与えてください。
オーロラソース以外にもチリソースや味噌マヨなどの味付けも合うので飽きずに食べられます。肉のように冷めても固くならないのでお弁当のおかずにもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は【栄養満点作り置き】チンゲン菜とツナのナムルの作り方を紹介したいと思います。
