今回はピーマンの塩麴わさび漬けの作り方を紹介したいと思います。

作り方も簡単で白米はもちろんビールやハイボールなどのお酒にも合います。

作った日から冷蔵庫で6日程日持ちします。

料理をするとき手洗いはもちろん大事ですが、常備菜を作る際は衛生上の観点から手を2度洗いするか手を洗ってから食品用の手袋を着用することを強くおすすめ致します。

先程冷蔵庫で6日程度保存が可能と言いましたが、あくまで目安です。保存状態にもよりますのでお早めにお召し上がりください。

材料計量

材料(2~3人分)

ピーマン     100g

塩        ふたつまみ

サラダ油     大さじ1

【調味料】 

わさび      小さじ1

塩麴       小さじ2強

砂糖       こさじ1/2弱

水        大さじ1

使う調理器具

包丁、まな板、鍋、ザル、ジップロック

作り方

①ピーマンはヘタと種を取り出し小さいピーマンなら縦に4等分大きいピーマンなら縦に6等分に切ります。

②鍋にピーマンが入るくらい水を入れて沸かします。

③ジップロックにわさびと塩麴と砂糖を入れてよく揉んで混ぜてから水を入れます。

④お湯が沸いたら塩とサラダ油を入れてからピーマンを入れ1分半茹でます。

ピーマンの苦味は油に溶ける性質があるのでサラダ油を入れます

⑤氷水を用意して茹でたピーマンを浸けて色止めします。

⑥ザルで濾して水気をしっかり切って先程のジップロックにピーマンを入れて揉み込んでから空気をしっかり抜きます。

⑦冷蔵庫で1日寝かせたら完成です。

最後に

ほどよくピーマンの食感が残っており塩麴の旨味とわさびの風味がクセになります。1日漬けると浅漬け2日漬けるとしっかりとした味になります。

塩麴は体と美容に良く疲労回復・腸内環境の改善・メラミンの抑制・抗酸化作用などがあります。またピーマンのビタミンⅭとも相性がよく夏の紫外線でダメージを受けたお肌に効果的です。

ピーマンが苦手な方はパプリカで漬けると食べやすくなります。パプリカで作る場合は茹でる時間を3分にして砂糖を少なくしてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

次回は牛肉とこんにゃくの赤味噌煮の作り方を紹介したいと思います。