【胃腸に優しい】焼きかぼちゃのおろしポン酢がけ
今回は栄養も摂れてさっぱりと食べれる焼きかぼちゃのおろしポン酢がけの作り方を紹介したいと思います。
胃腸に優しかぼちゃと大根をたっぷり使った副菜です。何故胃腸に優しいのか解説は最後に載せていますので気になる方はご覧ください。
材料計量
かぼちゃ 140g
塩 少々
サラダ油 少々
大根 220g
かいわれ大根 30g
ポン酢 適量
使う調理器具
ピーラー、包丁、まな板、ハケ、トースタープレート無ければアルミホイル、トースター、アルミホイル、すりおろし器、ボウル、
作り方
①かぼちゃは種をくり抜いて3㎜幅の櫛切りにします。

②アルミホイルを敷いたトースタープレートかアルミホイルに綺麗に並べて塩を少々振ってからハケで油を薄く塗ります。

③かぼちゃの上にアルミホイルを被せてトースターで15分~18分ほど焼きます。

④その間にピーラーで大根の皮をむいてすりおろし器ですりおろします。

⑤大根おろしの汁を絞ります。
残った大根の絞り汁は肉を漬け込むと酵素の力で肉質が柔らかくなるので捨てずに有効活用できます。

⑥かいわれ大根は根を切り落としてひと口大に切ります。

⑦かいわれ大根は大根おろしと合わせます。

⑧かぼちゃが焼けたらお皿に綺麗に盛り付けます。


⑨大根おろしをかぼちゃの上に盛り付けてポン酢をかけたら完成です。


最後に
かぼちゃの甘味で大根と貝割れの辛味が中和されお子様でも食べやすくポン酢の酸味がさっぱりと全体を包んでくれます。
サラダ油をごま油に変えてかいわれ大根を大葉に変えて頂くと中華風にアレンジできます。
かぼちゃにはβ‐カロテンという色素が豊富に含まれています。このβ‐カロテンは体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンAは胃腸の粘膜を健康に保ってくる効果があります。年末年始の暴飲暴食で荒れた粘膜を正常な状態に戻すのを助けてくれます。
実はβ‐カロテンは油と一緒に取ることで吸収率が5倍に跳ね上がります。つまりこのレシピは理にかなった食べ方ということです。
さらに大根を一緒に摂ることで余計な油は大根の消化酵素アミラーゼが分解してくれるので胃もたれの心配もありません。まさに一石二鳥のレシピです。
★あわせてこちらの大根を使った胃に優しいレシピもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は玉子豆腐のきのこあんかけの作り方を紹介したいと思います。
