今回は豚ロース肉を使った柚子胡椒味噌焼きの作り方を紹介したいと思います。柚子胡椒が効いた濃いめの味噌味で白米がすぐに無くなります。
材料計量
豚ロース肉(生姜焼き用) 4枚
味噌 大さじ2
柚子胡椒 大さじ1
清酒 大さじ1
小ねぎ 15g
【付け合わせ】
カットサラダ野菜 100g
使う調理器具
包丁、まな板、ボウル、スプーン、フライパン
作り方
①味噌、柚子胡椒、清酒をボウルに入れ良く混ぜます。

②小ねぎは根を切り落とし小口切りにして味噌が入っているボウルに入れ混ぜます。

③豚肉の両面に柚子胡椒味噌を塗って5分置いて味を馴染ませます。

④一度手を綺麗に洗ってからカットサラダを袋から出してお皿の片方に盛りつけておきます。
⑤5分経ったらフライパンに油を引いて中火でお肉を焼いていきます。
高温で焼くと肉が焦げやすく味噌が跳ねて危ないので中火で跳ねないように調整しながらじっくり焼きます。

⑥片面に火が通たらひっくり返して反対側も焼きます。

⑦両面が焼けたらサラダを先に盛り付けたお皿に盛り付けて完成です。

最後に
豚肉の旨味に焦がし味噌と柚子胡椒の風味が合わさって最高です。
豚肉はビタミンB₁が特に豊富で、牛肉と比較すると約10倍多く含まれています。ビタミンB₁は肉体の疲労物質がたまるのを防いでくれます。また自律神経のバランスを整えてくれます。これにより疲労回復効果とストレス緩和効果や自律神経失調症に効果があります。
そもそも自律神経とは日中は活動に必要な交感神経(アクセル)と夜にリラックスして休憩するための副交感神経(ブレーキ)があります。生活例えるとそれぞれ電気のスイッチのようにONとOFFがバランスよく切り替わる事で人は生きています。
自律神経失調症とは忙しい現代人がなりやすい現代病で、日々のストレスなどで副交感神経よりも交感神経が優位になり自律神経のバランスが乱れると起こりやすいとされています。どれだけ危うい状態かという運転している車のブレーキが効きずらい状態をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。
まずはそうなる前に予防が肝心です。食べ過ぎは良くないですが、豚肉を定期的に食べると肉体の疲労回復効果とストレスを緩和してくれます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回は【常備菜】蓮根とスナップエンドウのゆかり和えの作り方を紹介したいと思います。