【基本レシピ】いんげんの黒ごま和え
今回はシャキッと食感がクセになるいんげんの黒胡麻和えの作り方を紹介したいと思います。黒ごまのコクとほろ苦さがいんげんの甘味を引き立ててくれます。
材料計量
すってない黒ごまを使う場合はフライパンで軽く乾煎りしてからすり潰すと香ばしさがプラスされてさらに美味しくなります。
いんげん 260g
砂糖 小さじ1
醤油 小さじ2
黒すりごま 大さじ1強
使う調理器具
包丁、まな板、小鍋、すくい網、ボウル×2、キッチンペーパー、菜箸
作り方
①鍋に300ccのお水を入れ沸かします。
②いんげんは固いヘタを取って筋があれば取り除きます。
③氷水を用意しておきます。
④お湯が沸いたら分量外で塩をふたつまみ入れ溶かしてからいんげんを1分半茹でます。
塩ゆでする事で綺麗な緑色になります。

⑤時間になったらすくい網ですくって氷水に浸けます。
氷水に浸けることで色止め効果があり時間が経って黄緑色になるのを防いでくれます。そのまま陸上げにするより氷水で冷やす方が食感も良くなります。

⑥冷えたら水気をキッチンペーパーで拭きとって食べやすい大きさに切ります。

⑦新しいボウルに調味料を計って黒すりごまと合わせて和え衣を作ります。
⑧切ったいんげんに和え衣を和えたら小鉢に盛って完成です。


最後に
彩り良く簡単にささっと作れるのもポイントです。副菜やお弁当・和食の付け合わせにピッタリです。
あっさりシャキシャキ食感でこってりとした料理の口直しにもピッタリです。
いんげんはβ‐カロテン、ビタミンⅭ、ビタミンB群、カルシウム、カリウム、食物繊維、リジン、アスパラギン酸などの栄養素をバランスよく含んでいます。
健康的な食事を意識しておられる方は積極的に摂取した方が良いお野菜です。ごま和え以外にもスープに入れたり炒め物に入れると手軽に栄養をバランスよく摂る事が出来ます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回は【ボリューム満点】れんこんの挟み焼きの作り方を紹介したいと思います。
