今回は桜の塩漬けを使った春らしいようかんの作り方を紹介したいと思います。程よい塩気とあんこの甘さの相性抜群です。

材料計量

こしあんは常温に戻しておいてください。

材料(15㎝スクエア型1台分】

桜の塩漬け    30g

こしあん     300g

【1層目】

水        250cc

粉寒天      4g

塩        ひとつまみ

【2層目】

水        150cc

粉寒天      2g

使う調理器具

小鍋、ボウル×2、ザル、泡だて器、スクエア型、キッチンペーパー

作り方

①さくらの塩漬けは一度洗って余分な塩を落とします。

②指定の時間水で塩抜きします。特に記載のない場合はたっぷりの水で15分~20分程塩抜きします。

③鍋に1層目の水と粉寒天を入れて中強火で沸騰するまで加熱します。

④ボウルにあんこを出します。

⑤寒天が沸騰したら④へ流し入れ手早く泡だて器で混ぜます。

※小鍋はこの後また使うので洗わずに取っておきます。

冷えて固まってしまうと型に入れた後均等に均しづらいので手早く行います。

⑥混ざったらスクエア型に入れてなるべく平らになるよう均してから粗熱を取ります。

⑦さくらの塩漬けはザルで水を切って優しくキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

⑧先程の鍋に2層目の水と粉寒天を入れて中火で沸騰するまで加熱します。

⑨1層目の表面が固まっていたらさくらの塩漬けを均等に散らします。

⑩2層目の寒天が1層目と混ざらないようにそっと優しく流し入れます。

⑪粗熱がとれたらラップをして冷蔵庫で1~2時間しっかりと冷やします。

市販のようかんと違いどうしても菌が繁殖しやすいので食べきるまで冷蔵庫での保管をお願いします。

作った日から4日以内にお召し上がりください。

⑫冷蔵庫から取り出し切り分けたら完成です。

最後に

春らしい華やかな見た目で桜の風味と程よい塩気を感じます。

今回寒天で作りましたがアガーでも同じように作れます。

もっと桜を感じたい方は桜あんを使うとより可愛らしい見た目になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は新じゃがとアスパラの味噌マヨチーズ焼きの作り方を紹介したいと思います。