今回は絹さやと牛ひき肉を使った甘辛炒め煮の作り方を紹介したいと思います。
簡単に作れて彩りも良いのでお弁当のおかずにもおすすめです。
材料計量
牛ひき肉 120g
絹さや 40g
人参 30g
舞茸 30g
サラダ油 少々
【調味料】
水 大さじ1
清酒 大さじ1
濃口醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1
みりん 小さじ1
使う調理器具
包丁、まな板、ボウル小、フライパン小、木べら
作り方
①絹さやは筋を取り除きます。

②人参は皮を剝いて縦3等分に切ってから短冊切りにします。


③舞茸は食べやすい大きさに手で割きます。

④ボウルに調味料を合わせておきます。
⑤フライパンにサラダ油を引いて牛ひき肉と人参を中火で炒めます。

⑥人参がしんなりしてきたら舞茸を入れて1分炒めます。

⑦④の合わせ調味料と絹さやを入れて煮詰まるまで時々混ぜながら加熱します。

⑧ざっと汁気が無くなったら火を止めてお皿に盛り付けて完成です。

最後に
舞茸の香りと野菜の甘味に牛肉の旨味が合わさって甘辛味付けがよく合います。
白ごまを追加しても美味しくておすすめです。
絹さやにはβ‐カロテン、ビタミンC、ビタミンB群、食物繊維などを豊富にバランスよく含んでいます。
β‐カロテンは体内でビタミンAに変換されます。抗酸化作用が強く癌予防やアンチエイジング効果があります。また免疫力も高めてくれます。
ビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きがあり、紫外線によって生成されたメラニンの代謝を促進する効果があります。
ビタミンB群とはB₁、B₂、B₆、B₁₂、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類の総称です。主にエネルギー代謝や神経機能の維持など人が生きるのに欠かせない栄養素で、ストレス軽減や疲労回復効果があります。
絹さやの食物繊維は不溶性と水溶性どちらも含まれていますが、不溶性の方が多く含まれています。
水溶性食物繊維は水を吸ってゲル化して大きく膨らむ性質があり、一緒に食べた食品の水分を吸収して胃の中で膨張し一緒に食べた物をゲル化して包み込み糖や脂質の吸収を抑える働きがあります。
不溶性食物繊維は腸壁を刺激して水分や粘液の分泌を促して便を柔らかくして便通を良くしてれます。
まとめると肌のシミを防ぎ美白と老化防止効果が期待できるということです。最近は男女問わず美白意識があるのでお肌が気になる方は積極的に摂ると良い食べ物です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回は【野菜が美味しくとれる】ポークビーンズの作り方を紹介したいと思います。