今回は秋の味覚さつま芋とりんごを使った重ね煮の作り方を紹介したいと思います。火を使わずレンチンでほぼほったらかしで簡単に作れます。
鍋で煮るより煮崩れにくく上手に作れます。
材料計量
さつま芋は長細い物を選んで使うと煮崩れしにくく均等に柔らかくなります。
りんごはサンふじを使用しています。
さつま芋 250g
りんご 1個
砂糖 大さじ1・1/2
レモン汁 小さじ2
水 小さじ1
有塩バター 15g
使う調理器具
包丁、まな板、ボウル、ザル、レンジ対応容器、キッチンペーパー、ラップ
作り方
①さつま芋は皮ごと使うので良く洗ってから5㎜幅の輪切りにします。

②水に10分浸けてアク抜きします。
少し時間は掛かりますが、アク抜きした方が断然綺麗な色に仕上がります。

③アク抜きが終わったらザルで水を濾して耐熱容器に入れます。上から水で濡らしたキッチンペーパーをかけてラップをして500w5分加熱します。

④加熱が終わったらラップをしたまま7分放置します。
⑤その間にりんごの皮をむいて4等分に切って芯を取り除きます。
⑥りんごは幅1cmに切ります。

⑦さつま芋の間にりんごを重ねて並べて砂糖・レモン汁・水を入れバターを載せて再びラップをして600w10分加熱します。
まださつま芋が熱いので気を付けてください。

⑧加熱が終わったらラップをしたまま冷めるまで室温で放置します。

⑨お皿に綺麗に並べて煮汁を少量かけたら完成です。

最後に
爽やかなレモンの酸味とバターの香りにさつま芋の甘味とりんごの香りと優しい甘みが口いっぱいに広がります。黄金色のさつま芋とりんご見た目でビジュも完璧です。
アレンジ
香りづけにシナモンやクローブを少量一緒に入れても上品に仕上がり紅茶などのお茶請けにピッタリです。
バニラアイスや生クリームなどの乳製品とも相性抜群です。一緒に生春巻きの皮やクレープ生地に包んでも美味しく召し上がれます。。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は【揚げ物にピッタリ爽やか】柴漬けタルタルソースの作り方を紹介したいと思います。
