【冷めても柔か】鶏つくね
今回は前回余った卵白を活用した鶏つくねの作り方を紹介したいと思います。お菓子を作ったりすると卵白だけ余るそんな時にもおすすめです。
卵白のおかげでふんわり冷めても柔らかいままなので画像より小さめにいくつか作ればお弁当のおかずにもピッタリです。
材料計量
☆鶏ミンチ 180g
☆長ネギ 1本
☆生姜チューブ 大さじ1
☆卵白 卵2個分
☆片栗粉 小さじ4
☆鶏がらスープの素 少々
☆コショウ 少々
サラダ油 少量
【タレ】
濃口醬油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ2
【水溶き片栗粉】
片栗粉 小さじ1/2
水 大さじ1
【付け合わせ】
キャベツ 40g
使う調理器具
包丁、まな板、ボウル、ボウル小、フライパン、フライパン蓋、フライ返し
作り方
①付け合わせのキャベツは千切りに切ってボウルに入れラップをして冷蔵庫に入れておきます。

②長ネギは両面に細かく斜めに切り込みを入れてから粗みじんに切ります。
包丁とまな板はもう使わないので片付けてください
長ネギは粗みじん切りにすることで焼いた後もねぎの食感が程よく残り良いアクセントになります。


③フライパンに油をまんべんなく塗ります。
④ボウルに切った長ネギと☆の付いた残り材料を入れて空気を含ませるように混ぜます。


⑤4等分に分けて空気を抜かないように丸めてフライパンにくっつかないように置きます。
柔らかくて成形しにくいですが、その分焼いた後も柔らかい食感になりますので頑張りましょう。
アイスの盛り付けなどで使うディッシャーがある方はそれを使うと簡単に成形できます。

⑥中火で2分焼いた後蓋をして弱火で5分蒸し焼きにします。

⑦焼いてる間にタレの調味料を計って合わせておきます。
⑧5分後蓋を取って⑦を入れ絡めます。

⑨タレを絡めながらこのくらい煮詰めたらつくねを取り出し皿に盛り付けます。


⑩残ったタレに水溶き片栗粉を入れてよく混ぜてから中火でとろみが付くまで加熱します。


⑪つくねの表面に⑩のタレをかけてつやつやに仕上げます。付け合わせのキャベツを添えたら完成です。

この断面美照りのある表面に中はふっくらと美味しそうに出来ました

最後に
柔らかい鶏つくねと長ネギの程よい食感のアクセントに甘じょっぱい照り焼きのタレがよく合いご飯がすぐに無くなります。また作ってと絶対言われる一品です。
今回は王道の照り焼き味をご紹介しましたが、暑い時期はさっぱりおろしポン酢やねぎ塩でアレンジもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は【栄養満点】ブロッコリーとひじきのデリ風サラダ
