【ピリ辛】筍のザーサイ風
今回は筍を使ったザーサイ風の作り方を紹介したいと思います。ご飯のおかずにもビールなどのお酒にもよく合います。
たくさん作って作り置きもできます。柔らかいのがお好きな方は穂先の部位をメンマの様な硬い部分がお好きな方は根本付近の部位を使ってください。
作り置きする場合は作った日から冷蔵庫で4日ほど日持ちします。冷凍すれば約1か月ほど日持ちします。
材料計量
筍はアク抜きしてある物を使用しています。アク抜きがまだでしたらこちらをご覧ください。
市販の水煮筍をご使用しただいても構いません。その場合匂いが気になる方は一度塩小さじ1/2と砂糖小さじ1を入れたお湯で3分程茹でると独特の匂いが消えます。
花椒が手に入らなければ唐辛子だけでも大丈夫です。
アク抜きした筍 200g
塩 小さじ1/2
濃口醬油 大さじ
砂糖 小さじ1/2強
酢 小さじ1・1/2
鶏がらスープの素 小さじ1/4
白ごま 大さじ1・1/2
ごま油 大さじ2
唐辛子 1本
花椒 ひとつまみ
使う調理器具
包丁、まな板、ボウル、キッチンペーパー、小さめのフライパン、菜箸
作り方
①筍は短冊切りにします。太さはお好みです。

②切った筍に塩を振って揉み込んで10分程おきます。

③その間にガラス製のボウルや容器に濃口醬油・砂糖・酢・鶏がらスープの素を計り入れてよく混ぜます。

④10分経ったらキッチンペーパーで表面の水分を拭き取ります。
これで余計な水分が抜けて軽く塩味が入った状態になります。

⑤筍を先程の調味液に入れ全体が馴染むまで和えます。

⑥その上にごまを振っておきます。

⑦小さめのフライパンにごま油・輪切りにした唐辛子・花椒を入れて弱火で熱します。
唐辛子の種は辛いので入れても入れなくも大丈夫です。

⑧唐辛子が濃い赤色になってきたら熱々のまま油ごと白ごまの上に回しかけます。
唐辛子が焦げないように気をつけてください

⑨もう一度しっかりと和えたら完成です。その日はもちろん一日置くと味が馴染んで更に美味しくなります。
一日置きに混ぜると味が均一に馴染みます。


最後に
ピリ辛で箸が進みます。ご飯やお酒はもちろんラーメンや焼きそばなどにもよく合います。たくさん作ってもすぐに無くなります。
メンマほど醤油の主張が強くないのでどんな料理にも合わせやすいのが特徴です。気になる方は是非お試しください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回はアスパラハムチーズ春巻きの作り方を紹介したいと思います。
