今回は爽やかな香りでいくらでも食べられる青じそ餃子の作り方を紹介したいと思います。

材料計量

餃子の皮は市販品を使用しています。

材料(約20個分)

大葉         30枚

豚ひき肉       200g

【下味用】

醤油         大さじ1/2

ごま油        大さじ1/2

酒          大さじ1/2

オイスターソース   小さじ1

にんにくチューブ   小さじ1/2

生姜チューブ     小さじ1/2

塩こしょう      少々

豆乳又は牛乳     大さじ1

片栗粉        大さじ1強

餃子の皮       20~25枚

ごま油        小さじ1

【羽根用水溶き片栗粉】

水          100ml

片栗粉       小さじ2

 【仕上げ用】

ごま油       小さじ1

使う調理器具 

包丁、まな板、ボウル、バット、フライパン、フライパン蓋、

作り方

①大葉は茎を切り落としてから粗みじん切りにします。

②ボウルに豚ひき肉、大葉、【下味用】調味料、豆乳、片栗粉を計り入れて粘り気が出るまでしっかりとこねます。

③餃子の皮の縁に水をつけて肉餡を真ん中に載せてひだを作りながら包みます。

④全て包み終わったらごま油を引いたフライパンに並べます。

まだ火は点けないでください。必ず並べ終わってから点火してください。

中火で1分焼きます。

⑥羽根用の水溶き片栗粉を作ります。

⑦⑥の水溶き片栗粉を回しかけたらすぐ蓋をして火加減そのまま5分程蒸し焼きにします。

⑧5分経ったら蓋を外して中強火にして水分を飛ばします。

⑨羽が茶色に変わってきたら仕上げ用のごま油を縁から回しかけて羽根がパリッとするまで焼いたら火を止めます。

⑩お皿を逆さにしてフライパンにかぶせてフライパンごとひっくり返して盛り付けたら完成です。

市販の餃子タレやポン酢でお召し上がりください。

最後に

パリッとした歯切れのよい皮にジューシーな肉餡と大葉がたっぷりと包まれていて噛めば噛むほど肉汁と大葉の爽やかさが口内を巡ります。ご飯はもちろんビールやハイボールと相性抜群です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は長芋のキムチーズ焼きの作り方を紹介したいと思います。