今回はかぼちゃを使った爽やかな梅しそマヨ和えの作り方を紹介したいと思います。

かぼちゃは栄養豊富なお野菜ですが定番の煮物しても夏は暑くて食べにくく更に傷むのも早く中々消費しずらいですよね。そこで今回は煮物よりも傷みにくく梅と青しその爽やかな味付けで食べやすくしたサラダを考えてみました。

材料計量

材料(2人分)

かぼちゃ        170g

大葉          5枚

梅干し         中粒2個

麺つゆ(2倍濃縮)    小さじ1/2

使う調理器具

包丁、まな板、電子レンジ対応耐熱容器、キッチンペーパー、ボウル、菜箸

作り方

①かぼちゃは中の種を取り出してからひと口大に切ります。

②耐熱容器に入れて分量外で水小さじ1を回しかけ濡らしたキッチンペーパーをかけて電子レンジで600w3分加熱します。

③大葉は茎を切り落としてから半分に切って重ねクルクル巻いて細切りにします。

④かぼちゃは加熱が終わったら取り出してそのまま粗熱が取れるまで冷まします。

かぼちゃを熱々のままマヨネーズと混ぜてしまうとマヨネーズが分離するので必ず冷ましてください。

⑤梅干しは種を取り出して包丁で細かく刻みます。

⑥ボウルにマヨネーズ、麵つゆ、切った大葉と梅干しを入れてよく混ぜます。

⑦手で触れるくらい冷めたかぼちゃを⑥に入れ和えます。

⑧器に山高に盛ったら完成です。

最後に

かぼちゃの甘味に梅干しの酸味とマヨネーズのコクが加わり夏でもさっぱりと美味しくなります。さらに大葉の風味が爽やかでいくらでも食べられます。

かぼちゃの栄養

かぼちゃは栄養が豊富でビタミンA、C、Eの3大抗酸化ビタミンが豊富に含まれています。更にカリウムも豊富で取り過ぎた体内の塩分(ナトリウム)を体外に排出してくれます。

かぼちゃはマヨネーズなどの油分と相性がよく一緒に摂取すると体内への吸収率がアップします。

つまりこのレシピは効果的にかぼちゃの栄養を体内に届けてくれるという事です。

夏は暑さで体の負担や消耗が激しい時期です。よって健康でいるには栄養を摂取するのがとても重要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は【カリカリ食感】じゃことオクラのレモンペッパー炒めの作り方を紹介したいと思います。