【夏にピッタリ】手羽元とゆで卵のさっぱりレモン醤油煮
今回は手羽元とゆで卵を使ったレモン醤油煮の作り方を紹介したいと思います。さっぱりした味付けでこれからの暑い時期にもおすすめです。
材料計量
手羽先でも美味しく作れます。
鶏手羽元 8本
塩 少々
卵 4個
生姜 1欠片
ごま油 小さじ1
【煮汁】
水 150cc
酒 50cc
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
レモン汁 大さじ2
【仕上げ用】
みりん 大さじ2
レモン汁 小さじ2
【飾り用】
大葉 5枚
使う調理器具
包丁、まな板、小鍋、ラップ、キッチンバサミ、キッチンペーパー、フライパン、落し蓋、菜箸、おたま
作り方
①小鍋に7割ほど水を入れて沸かします。
②生姜は皮をむいて薄い輪切りにします。

③大葉は固い茎を切り落としてからクルクル巻いて細切りにします。後で使うので小皿などに入れてラップをして冷蔵庫に入れておきます。

④①のお湯が沸いたら卵を入れて10分茹でます。

⑤手羽元は肉と骨の間の筋をキッチンばさみで切って下処理します。
筋を断ち切っておくと煮た後骨から肉が剝がれやすく食べやすくなります。


⑥両面に塩を振って5分置きます。

⑦ゆで卵は時間になったら冷水で冷やして殻を剥きます。
⑧煮汁用の調味料をボウルに合わせてその中にゆで卵を浸けます。
ゆで卵を浸けることで煮込み時間が短時間でも味が染み込みより美味しくなります。また色も付きやすくなりより綺麗に仕上がります。

⑨手羽元が汗をかいているのでキッチンペーパーで拭き取ります。
出てきた水分は手羽元特有の臭みなので丁寧に拭き取ります。
⑩フライパンにごま油を引いて手羽元と生姜を中火で焼いていきます。

⑪全面このくらいきつね色になったらゆで卵ごと煮汁を入れて強火で煮込みます。


⑫煮汁が沸騰したらアクを取り除いて落し蓋をして弱中火で15分じっくり煮ていきます。

⑬15分経ったら落し蓋を取って仕上げ用のみりんとレモン汁を入れて照りが出るまで中火で2分ほど煮詰めます。
みりんは肉を硬くする性質があるので最後に入れて照りをつけます。

⑭ゆで卵は食べやすい大きさに切って肉と一緒にお皿に盛ります。最後に大葉を飾ったら完成です。

最後に
ジューシーな手羽元にレモンの程よい酸味がさっぱりとしていていくらでも食べられます。卵は栄養が豊富なので食が細くなりやすい夏にぴったりです。
ごはんはもちろん冷たい麺類やお酒のおつまみにも合うので是非お試しください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は冬瓜のそぼろあんかけの作り方を紹介したいと思います。
