今回はサバ缶を使った簡単で美味しい炊き込みご飯の作り方を紹介したいと思います。薬味たっぷりでこれからのどんよりとした湿気の多い梅雨の時期にさっぱりと食べられておすすめです。

また薬味のおかげでサバの臭みも消えてサバが苦手な方でも食べやすくなっています。

材料計量

材料(2合分)

白米          2合

サバの水煮缶      1缶

生姜          20g

みょうが        2本

大葉          6枚

白ごま         大さじ2

☆醤油         大さじ1

☆酒          大さじ1

☆みりん        大さじ1強

☆和風顆粒だし     小さじ1/2    

使う調理器具

包丁、まな板、炊飯器、しゃもじ

作り方

①生姜は皮をむいて千切りにします。

②白米はいつも通り研いで釜に移します。

先に調味料を入れるので水はなるべく少な目にしておいてください。

③米が入った釜に☆の付いた調味料類とサバ缶の汁を入れます。

④内釜の2合の線に合わせて水を入れます。

⑤刻んだ生姜とサバ缶の中身を入れて釜を炊飯器にセットして炊き込みモードか無ければ普通炊飯で炊きます。

⑥炊いている間にみょうがは縦に千切りします。

⑦大葉は茎を切り落としてからくるっと巻いて千切りにします。飾り付け用に少し別で分けておきます。

⑧ご飯が炊けたらサバを崩しながらざっと混ぜます。

⑨みょうが・大葉・白ごまを入れてもう一度混ぜたら茶碗に盛って残しておいた大葉を飾って完成です。

最後に

ひとくち食べればハマる事間違いなしサバの旨味と薬味の爽やかな香りが鼻を抜けます。じめじめ季節にまさにピッタリの一品です。サバは缶の時よりも骨が気にならずに美味しく食べられるのでカルシウム不足におすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は豚肉とごぼうのピリ辛ポン酢炒めの作り方を紹介したいと思います。