生の高菜を使った美味しい混ぜご飯の作り方を紹介したいと思います。

高菜って少し青臭く後味にクセがあり炒め煮として食べられる事が多く子供に不人気だったり食卓に出すにしてもマンネリ気味ですよね。そこで今回は旨味の効いた材料を合わせることで大人から子供まで食べやすくした混ぜご飯のレシピを考えてみました。

材料計量

ご飯は事前に炊いておいてください。

シーチキンはオイルではなく水煮の物を使ってください。

材料(ご飯1.5合~2合分)

高菜          150g

ごま油         大さじ1.5

シーチキン水煮パウチ  50g

塩昆布         5g~7g

白ごま         適量

使う調理器具

包丁、まな板、フライパン、菜箸、しゃもじ

作り方

①高菜は包丁でさいの目のざく切りにします。こうすることで食感を残しつつあとでご飯に混ぜやすくなります。

②フライパンにごま油を引いて刻んだ高菜・シーチキン水煮・塩昆布を入れて中火で炒めます。

ご飯を2合炊いた方は少し多めの7gほど塩昆布を入れてください。

高菜の水気を飛ばすようなイメージで炒めます。

③鮮やかな緑色になったら火を止めて白ごまを入れて混ぜます。

④炊いたご飯と混ぜたら完成です。

そのままお茶碗に盛ったりおにぎりにしてお召し上がりください。緑茶をかけてお茶漬けにしてもさらっと美味しく召し上がれます。

最後に

これからの季節お出かけや運動会用のおにぎりにもおすすめです。ごま油の香りと塩昆布とシーチキンの旨味がクセのある高菜を食べやすくしてくれます。炒めることで高菜の嵩が半分以下に減るので高菜の消費にもおすすめです。

冷凍も出来るので小分けのおにぎりにして食べたい時にレンチンすればいつでも食べられます。作った日から冷凍庫で3週間ほど日持ちします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は筍と薄揚げの炒め煮の作り方を紹介したいと思います。